FC2ブログ

マーケティングとブランドの話

外資系コミュニケーション会社でのブランド構築の実践・知識からマーケティングとブランド構築に関する豆知識を紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

コーポレイト・ブランディング

中小企業のクライアントさんにまず大切なブランディングとは、企業ブランディングのようです。競合他社と差別化をはかり、その企業の独自性、優位性を明確にし、しっかりと見込み客の皆様に知っていただくことが第一歩のように思えます。

企業ブランディングを構築する際、やはり重要なのが、ビジョンとミッションの定義、そして、クレド(社員の信条・行動規範)になります。

ビジョンとミッションが重要なのは皆様の認識にあるようです。ただ、危険なのは、ビジョン&ミッションが机上の空論になっていがちなことです。

ビジョンとミッションを運営していく鍵がクレドになります。

クレドで有名なのは言わずとしれたリッツカールトン社です。クレドについて毎朝ミーティングを行い、クレドを行動するための予算をとり、クレドを’生きた’行動規範としている企業です。

企業運営において過小評価されていることに、『コミュニケーション』があります。実務に追われて社内外のコミュニケーションがおざなりになることで、企業全体としての推進力が失われ、結果、方向性が失われてしまいます。

人的リソースと予算が限られている中小企業において、『コミュニケーション』は人体における血液の循環のように大切なものです。コミュニケーションによって、社員の意識が統一されて同じ方向にさえ向かっていれば、それなりの業績は現れるものだと思います。

まずは、ビジョンとミッションを明確にすること。そして、それを現実化するクレドを明確にし、実際にクレドを行動していく。そこから企業の芽が出て、大樹に伸びていくようです。
スポンサーサイト

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

  1. 2008/02/23(土) 10:55:45|
  2. マーケティングとブランド

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。